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by shinya_qh31

瀬戸内国際芸術祭 - 高松・女木島・小豆島

今月頭に二回目となる瀬戸内国際芸術祭をまわってきました。
今回は鬼ヶ島伝説で知られている女木島、
芸術祭で一番大きな島の小豆島、それに高松。
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初日は天気が良かったのですが、二日目は大雨でかなり大変でした。
でも、作品と島の風景を楽しみながら、歩くのは楽しいですね。
女木島は港を降りてすぐのところに城壁のような石垣があるのが印象的で、
小豆島は中山の千枚棚田など、圧倒されるようなところがあり、
これらを作ってきた昔の人の知恵や苦労が見えて面白かったです。
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芸術祭はレアンドロエルリッヒの「不在の存在」や
王文志(ワンヴェンチー)の竹を5000本使った「小豆島の家」などまわってきました。
小豆島の家では香港の楽団の演奏もあったそうですね。
あそこでそういうの聴けたら、凄い良さそうだなぁ。
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島での食事は、 女木島がレアンドロ・エルリッヒ作品内レストランの「イアラ」と、
小豆島では井上誠耕園「カフェ忠左衛門」でいただいたのですが、
どちらもとっても良かったです。
忠左衛門はちょっと行くの大変でしたけれど。
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あと高松で連れて行ってもらった、仏生山温泉は素敵な感じでした。
うどんも二食堪能させていただきました。
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小豆島は一部分しかまわってないと思うのだけれど、
芸術祭関係なく、また車でまわりたいですね。
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by shinya_qh31 | 2010-10-16 02:53 | アート散策